1ヶ月以内で2回クラミジアに感染しました。なぜこんなに流行っているのでしょう。

2019.01.27

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セフレや風俗嬢にはクラミジア感染者が非常に多いのはナゼ?

僕が連続して2回もクラミジアに感染した理由とは

僕には連続して2回もクラミジア感染に罹ってしまい、2回も自分で抗生物質治療を行ったという経験があります。僕の場合はクラミジア感染の自覚症状が強く出たために、自分で気が付く事ができたのは幸いでした。始めの時は新しいセフレをゲットして2週間目の事、何故だか急に尿道の中が痒くなって、それにおしっこの感じも変な色だったのです。これはおかしいと思ってすぐに調べると、淋病かクラミジアかマイコプラズマといった感染病の名前が出てきたのです。そこで自己性病検査キッドを購入して検査所で調べてもらったら、ズバリ、クラミジア感染でした。この時までにはクラミジア対策を徹底してチェックしていたので、大して恐れる事はありませんでした。それに個人輸入によるネット通販で治療薬の抗生物質も売っていましたから、すぐにそれを購入し、自宅で服用したのです。そして2週間待って、また検査キットでチェックしてもらうとすっかりと治っていました。まあこれで安心と思って、違うセフレとのセックスを楽しんでいると、10日もしないうちにまたあの症状が出てきたのです。これにはさすがに驚いてしまいました。何と1ヶ月の内に2回も性病になるなんて、一体どれだけクラミジアが蔓延しているのかとビックリするばかりでした。

日本でもっとも感染率が高い性病はクラミジアです!

それで、よくよくクラミジアの事を調べてみると、日本はもちろん世界中でクラミジア感染が猛威を振るっているとの事でした。日本では感染率が50%を超えていて、もし誰かとセックスをすれば2分の1の確率で感染者にあたる事になります。たぶん今まで僕自身が感染者であった可能性は否定できません。でも症状に気が付かずに自然治癒したのでしょう。今回はたまたま体調が弱っていて、症状が強く出たために気が付いたに過ぎません。では、なぜこれ程までに巷に蔓延しているのでしょうか?それは風俗や出会い系サイトのセフレとの性行為が頻繁で、不特定多数の人とセックスをする様になったからです。もちろん生挿入だけでなく、フェラチオでも感染しますので、そういった人々の間であっという間に広がっていくのです。そして自覚症状が弱いので、感染に気が付かずに、そのまま他の人と性行為をするために感染数は倍増します。こうして都会では50%以上の感染率になっているという事です。

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