クラミジアを放っておくとどうなりますか?

2019.01.27

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クラミジアを放置するとエイズ・梅毒の感染率が5倍以上に!

クラジミアは早期治療が安全です

現在、風俗などでクラミジア感染などの性病に罹る男性が激増しているそうです。しかも、これを放置すると他の性病に感染症する確率が非常に高まるというデータも出ていて、早期治療が望ましいでしょう。もちろん健全で免疫力のシッカリとした人であれば、自然治癒は十分に可能です。これまで存在したどんな薬よりも、免疫機能は遥かに高い治癒能力を発揮するのは医学の常識でもあります。というよりも、多くの化学薬品は免疫力のサポーター程度の効き目しかありません。ですが現代人は食習慣やワクチン、日々の投薬などによって免疫力を激しく低下させています。つまり、今の私達にはクラミジア程度の弱い菌でも、自然治癒させる力がないという事です。その点を考えれば、クラミジアを放置しておくのは危険です。あるデータではクラミジア感染者がエイズや梅毒、淋病などの他の性病に感染する確率が5倍以上になったとあります。

クラミジア感染の症状について

男性の場合は、女性に比べてクラミジアによる症状が出やすいとされています。注意深くあれば、尿道の痒みから始まり、尿にやや黄色っぽい膿が混ざって出る様になります。この段階で気が付く人がいますが、得てして見逃されやすいのも事実です。ただし人によっては症状が強く出て、排尿時に痛みを感じるケースもあります。この様にわずかな自覚症状しかありませんから、クラミジア感染を見逃す人がたくさんいます。それで、そのまま放置していると、クラミジア菌が陰部で繁殖を続けて、酷い尿道炎へ悪化していきます。この段階になれば排尿痛は激しくなるでしょう。淋病は早くから強い繁殖力を発揮して、感染後数日でこのレベルの尿道炎を起こすのですが、クラミジアは何カ月もかけてゆっくりと悪化していきます。もちろん白濁した膿も出る様になるでしょう。そして、さらに進行すれば感染部分が他の部分へと進行していきます。やがて前立腺炎や副睾丸炎になって精子生成に異常が出る可能性もあります。つまり不妊化する危険があります。またこの状態では免疫力がさらに低下する事になり、最悪の場合は他の性病を併発する恐れがあると報告されています。ですから、普段から性器に関しては注意をしている様におすすめします。そして異変があれば、恥ずかしがらずに検査してもらうと良いでしょう。幸い性病チェックには自宅で出来る検査キッドが販売されていますし、治療薬の抗生物質もネット販売で購入できます。ですから放っておかない様にしましょう。

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